2025/02/17(月)
【脊柱管狭窄症シリーズ】どんな症状から始まる?
カテゴリー:坐骨神経痛, 脊柱管狭窄症, 腰痛, 院長ブログ

こんにちは
鹿児島で唯一の慢性腰痛専門整体院 Life Award 院長の花山友隆です
脊柱管狭窄症のツラい症状でお悩みの方が
少しでも改善するお手伝いができればと思い
どのような症状から始まっていくのか?
簡単にお伝えします

1. 初期症状の特徴
*腰や足の痛み
*腰痛や足のしびれ、痛みが起こりやすく、特に長時間立っていると痛みが強くなることが多いです。
*足のしびれや冷感
*足の指や足先、ふくらはぎにしびれや冷感を感じることがあります。
*歩行中に足が重く感じたり、痛みやしびれがひどくなり、一定距離歩くと立ち止まる必要が生じる状態。しばらく休むと症状が和らぐことがあります。
*初期には短い距離の歩行で痛みやしびれが生じ、長時間歩くのが困難になることが多いです。進行すると、食卓やトイレなどまでの歩行もツラくなります。
2. 医療機関を受診するタイミング
厚生労働省などの調査によると、脊柱管狭窄症を疑って受診する人が多いケースは以下のような症状です:
*歩行に支障をきたすとき
*足のしびれや痛みがひどくなったとき
*長時間立っていると痛みが強くなるとき
*痛みが徐々に悪化する場合
3. 受診後の診断方法
*画像診断(X線、MRI、CTスキャン)
*神経学的評価:
神経の圧迫によるしびれや痛みの範囲を確認するための評価が行われます。
4. 早期受診の重要性
脊柱管狭窄症は、早期に発見して治療を始めることで、症状の進行を遅らせたり、軽減することが可能です。
治療方法としては、薬物療法、理学療法、姿勢の改善、場合によっては手術が検討されます。
早期の段階で適切な治療を受けることが、長期的な予後を良くするために重要です。
まとめ
脊柱管狭窄症の初期症状としては、腰や足の痛み、しびれ、休みやすみ歩くなどがあります。
歩行困難や痛みの悪化、長時間の立位で症状が強くなる場合などに医療機関を受診することが一般的です。
【重要なポイント】
ほとんどの方が慢性的に腰痛を経験していることが多く、徐々に靭帯や骨などの変形が進行してしまい、足の痛みやシビレが出始めて、数ヶ月から数年かけて悪化してしまいます。
医療機関ではレントゲン検査で問題がなく、痛みやシビレの改善がない場合に精密検査としてMRIによる画像診断を受けることがほとんどです。
残念なことにお越しになる方のほぼ全員が画像診断のみで脊柱管狭窄症の診断を受けられているようです。
現在の症状と画像診断がしっかり一致するがどうかも確認してみてください。
頸部脊柱管狭窄症/腰部脊柱管狭窄症の画像所見が確認されても症状が一致しないことも多々あります。
本当の原因をしっかり解明し
根本から改善させることが重要です
改善できるうちに根本からの改善をお勧めいたします
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