2025/02/10(月)
【脊柱管狭窄症シリーズ】どのような人がなりやすい?
カテゴリー:坐骨神経痛, 脊柱管狭窄症, 腰痛, 院長ブログ

こんにちは
鹿児島で唯一の慢性腰痛専門整体院 Life Award 院長の花山友隆です
脊柱管狭窄症のツラい症状でお悩みの方が
少しでも改善するお手伝いができればと思い
どのような方が脊柱管狭窄症になりやすいのか
簡単にお伝えします

1.年齢と性別
*年齢:
脊柱管狭窄症は主に高齢者に多く、特に50歳以上の人々に発症しやすいとされています。
年齢が進むにつれて、脊椎や椎間板の変性、骨の変形(骨棘の形成)、靭帯の肥厚などが進行し、脊柱管が狭くなるためです。
*性別:
男女差はありますが、男性の方がやや多く発症するとされています。
特に60歳以上の年齢層で男性の方が多いというデータがありますが、女性にも同じように発症します。
2. 発症率
* 60歳以上の高齢者での発症率が高く、特に70歳以上では約30~40%の人々が脊柱管狭窄症の症状を経験するというデータもあります。
*日本においても、脊柱管狭窄症は加齢とともに患者数が増加しています。高齢化社会に伴い、今後さらに増加が予想されます。
3. 遺伝的要因
脊柱管狭窄症には遺伝的な要因も関与しているとされています。
家族歴がある場合、発症するリスクが高まる可能性があります。
4. その他のリスク因子
*過去の脊椎手術歴:
以前に背骨や椎間板に関連する手術を受けた人は、脊柱管狭窄症を発症するリスクが高いとされています。
*職業的な負担:
重いものを持つ仕事や長時間の立ち仕事など、腰や背中に負担をかけることが多い職業に従事している人は、発症しやすい可能性があります。
*運動不足:
運動不足が続くと、背骨周りの筋力が弱くなり、姿勢が悪くなることが脊柱管狭窄症を引き起こす一因となることがあります。
5. 他の疾患との関連
*椎間板ヘルニア:
椎間板が突出して神経を圧迫することによって脊柱管狭窄症のリスクが増すことがあります。
これが原因で神経に圧迫をかけると、狭窄症を引き起こす場合もあります。
*脊椎圧迫骨折:
骨密度が低下して骨折が起きやすい高齢者の場合、圧迫骨折が脊柱管の狭窄を引き起こすことがあります。
6. 生活習慣と肥満
*肥満:
体重が過剰であることも脊柱管狭窄症を引き起こすリスク因子とされています。
体重が重くなると、脊椎に余分な負担がかかり、変形が進みやすくなるためです。
まとめ
脊柱管狭窄症は主に加齢に関連する疾患で、特に50歳以上の人に多く見られます。
男性の方がやや多い傾向がありますが、女性にも同程度発症します。
生活習慣や過去の背骨への負担が原因となることもあり、肥満や運動不足がリスク要因となることもあります。
遺伝的要因も発症に関与する可能性があるため、家族に同様の症状があれば注意が必要です。
脊柱管狭窄症を予防するためには、早期に適切な運動や体重管理を行い、背骨にかかる負担を減らすことが重要です。
【重要なポイント】
年齢と共に椎間板や骨格などが変性していくことは万人に共通です。
若い人では30歳代で脊柱管狭窄症の手術を宣告された方がいます
90歳代になると「歳だから手術はもうできないから痛みどめで騙しだまし過ごすしかない」と言われたという方がほとんどです。
90歳代でも痛みや痺れが改善する例を多く経験すると「年齢は関係ない」という結論に達します。
「運動不足で筋力がないから」ということも考えがちですが、アスリートとして活躍している方が脊柱管狭窄症になってしまったというケースを多く経験します。
これもまた運動不足や筋力低下が直接脊柱管狭窄症の原因とは異なるという結論になります。
今までのお身体の使い方などを見直す必要がありそうですね
本当の原因をしっかり解明し
根本から改善させることが重要です
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